珈琲文化(国別 スターバックス浸透度)

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    今回スターバックスコーヒーの撤退に成功し、国内•地元の珈琲文化や個人店を支える賢い姿勢を貫いたというオーストラリアは、
    一体国内に何軒くらいの店舗を持っていたのだろう....?

       デュポン(サロンドテ チェーンの紅茶屋)エスプレッソも出す。
     
    検索してみると(以下の2009年データで)
    オーストラリア国内のスターバックスは、わずか23店舗。

    日本は、772店舗。約33倍。

    各店舗が利益からどれほどを、米スターバックスに納めるのか。
    2009年で、世界に16,875店舗だとか。
    ざっと想像、この772店舗がなかったら?どれほどの個人の茶店やお茶屋さんが生き残ったろう?

    オーストラリアは、賢い。
    京都や鎌倉を抜きにして、なぜ日本にはあんなにもお茶屋や甘味どころが少ないのか。
    そしてスターバックスが多いのか。

     
    Global: 16,875 shops (2009) 
    2009年の国別スタバ店舗数
     
    US 11575
    UK 727
    Japan 722 
    Canada 400
    South Korea 281
    China 250
    Mexico 259
    Taiwan 225
    etc..
     
    Phillippines 156
    Germany 147
    Thailand 137
    Malaysia 121 
    Turkey 120
    Spain 79
    HongKong 77
    Greece 74
    Indonesia 72
    etc..

    〜50店舗以下〜
    France 48
    Switzerland 45
    Ireland 29
    Australia 23 
    Czech 9
    Denkark, Belgium, Bulgaria 2
    Netherlands, Portugal, Poland 3
     
     Italy, Sweden, Finland, Island etc… 0 

     
    これに限らず、モンサント導入する、しない、やいろいろな国別の表(統計データ)を見ていると、
    意識やパターン、傾向、いつもの顔ぶれ、などが見えてくる。
     
    けっしてどれも同一というわけではないものの、データには統一性がある。
    この国はいつも意識が高いなあ、など思うことは多々ある。逆もしかり。
     
    少し前に、スターバックスはモンサント系ではないか、という話をSNSでした事があるけれども。
    上のデータの下部、モンサントを受け入れない国々は、スターバックスを受け入れていないことがわかる。
    ノルマンディーではなかなか見ない。かなり大きな街に一軒くらいだろう。


    在日と在米の人のSNS投稿に、妙にスタバ投稿が多いと思ったのも、これで頷ける。

    あのようなプラスチック容器で珈琲を飲んだのはいつだろう?
    多分、前回の帰国時だと思う。
    たまにのむと、プラスチック臭いとおもうもので、美味しいとはなかなか思えない。慣れが必要なのだ。
    熱で溶け込んで要るんではないのか?など気になってしまったり。


    ここでは、プラカップは見ない。
    飲み物は、ガラスや瀬戸物に入っているもので、それに慣れてしまっている。




    フランスやヨーロッパの珈琲はわりと美味しいので、ギリシャのあとで、

    オーストラリアの珈琲がわりと不味い事が多かったイメージがあるけれども(日記にまずいまずい〜と書いてある、笑)
    スタバで飲むと味以前に、微妙にお腹がチクチク痛む私。(香料、添加物?)

    京都ではサイフォンで入れてくれたところがあった。
    マスターといい感じの会話ができたのは先斗町の突き当たりの吉田屋だったか。
    母や父や家族でいった珈琲屋さんは、珈琲カップを選べたりして、美味しくて、いい雰囲気でいい人々。
    なかなか贅沢なところへも連れて行ってもらった。。素敵なお花が活けてあり、珈琲一杯に千円の贅沢もたまには。
    そういう風に育ててもらって、スタバで喜んでいたら恩知らず、かなり残念な子になってしまう。笑
    大切にされ、経験で教えてもらった事は、そうそうあっさり投げてはいけないよ。
    価値をわかっていなければならない。

    時代が変わっても。

    他人?仲間が?
    その人々はちゃんと愛を知っているのかな、、愛を受けとったのかな、、、?


    貴方を大事にして大切にしてくれた身内、親、その気持ち、愛情は、百倍大切なものです。


             ☆


    上の表で、下部の国はこれが普通、あるべき姿だとおもっており、上部国々との違いもしっかり知っているし、上部の顔ぶれも知っている。
    熟考して流れに反発してこうなっているので、当たり前かもしれない。


    上部の国々はそれは当たり前とおもっており、あまり考えずに流れているだけ。なので、下部の存在や、その差の事は知らないことが多い。


    全体が見えているのは下部の国々の国民のほう。


    特に、日米を往復して双方に住んでいる人が「世界は」と論じるとき、それはアメリカと日本、環太平洋のアメリカの属国のようになっている国のことしか語っていない事が多いと、常々感じることがある気がする昨今です。

     


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