"Positive" の本当の意味について カモメの街から

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    みなさんこんにちは。右下のところにすこしリニューアルのご挨拶をしましたが、
    以前からこのブログのプロバイダーから運営が終了するので移転してくださいと御触書をもらっていたのですが、苦手分野と言う理由で期限まで引っ張ってしまいました。が、とうとうこの度私のブログも装いあらたになりました。実はアップル(Mac)にしてから操作連携が悪く、写真のアップロードがスムーズにできず困っていたので(ウィンドウズを別に立ち上げで処理し、取り込み直してました)10倍楽になり、本人は非常に満足しております。+今後ともどうぞよろしくお願いいたします+


    裏の丘の上を歩いて(八月)

    あっという間に八月だと書いたばかりであったはずなのに、あっという間に九月。
    日本では台風の被害の噂を聞いていたものの、今朝になって初めて被害の大きさを知り、心が痛みます。。
    ここのところこちらでも風が強く、突然の突風も多くて、窓辺のものが落ちてしまうことも。カモメも何があるのかよく騒いでおり、近所の人も、最近のカモメは一体どうしたものだろうねえ、と話す人が多いです。

    今月にはいって一度冷え込んだお天気は(最低の気温の日で朝が8度)ここ数日27度程になって蒸し暑くなり、また今日は曇りで涼しいです。今日は日曜のマルシェの終わりに突然激しいスコールのような通り雨、ちょうどすべてのお店の人がトラックに商品を積み込んだ、という瞬間でした。

    その時私はマルシェの帰りに、元同僚のキャシーとテラスでお茶をしていて、あまりの激しい雨に慌ててテラスの奥へ席を動きました。若い頃にロンドンに住み仕事をしていたキャシーと私は、何かと気持ちを分かちあえる。互いのいろいろを話しては、「人生」について軽過ぎず、悲観し過ぎす、自然に安心して話せるお友達になった。私の話をして、彼女の話を聞いて共感しあい、今日はさらに元同僚の仲間の一人が重い病気になり手術をして退院したところだときいたところで、想いが通じたかのようにその彼女から電話が入った。

    ひさしぶりに声をきいて話し、退院後も一人暮らし(ネコと)の彼女に近い内に会いに行く約束をした。どちらの友人も両親は近年に他界してしまっている。買い物や食事は大丈夫なのか、いつでも頼んでと言う私に、ヘルパーさんや食事が届いているから心配ない、ありがとう、早く良くならなきゃね、それよりあなたはどうしているかと、心配して思い出していたのよ、と明るい声で答えてくれた。彼女はとてもエコロジーでオーガニックな暮らしをしていて、休憩中にもそういう話をよくした。あなたがそこに居るだけで、しぜんに皆がエコロジーになる、そういう意識になる、ここにいてくれてありがとう、そういってくれた人だった。

    ヘルパーも食事の補助も充実しているとはいえ、手術までは半年も待っていたという。
    彼女の兄弟は近くて、そして遠いようだった。
    「セ ラ ヴィ ( C'est la vie),  年をとればとるほど悲しい知らせも悲しい経験も多くなる」というキャシー。
    答えるように雨が降り出したのだった。
    「気持ちだって若い頃のようではないのにね、たたみかけるようにね」と続ける私。
    そうだそうだと言って強まる雨。
    「でも、それでも人生はすばらしい Mais, la vie est belle.」というキャシー。大つぶの激しい雨。
    「おやおや雨が、そうだっ!て、賛成してるよ?笑 そうだね、、、いいところを見てゆかなくちゃね。」という私。
    そこでバケツを引っくり返したような雨になり、テラスではテーブル上に雨漏りを始め、我々は殻になったカップで雨漏りを受け、周りのお客さんと顔を見合わせて笑った。不思議なことに、3分後、彼女の勤務時間が近付くと、雨はすっかり止んで薄日が差し、新鮮な空気が満ちていた。

    九月最初の日曜日。


    毎日仕事をしていた、移動サーカスのラマたち。

    前置きがながくなりました。
    Positiveであることの本当の意味について、この、人口よりもカモメの方が多い街に外国人として住んで、ふと思うことを 今日はすこし書いてみたいと思います。

    現在の私は、基本的に母語で日常会話をしていない、海外なので日本のテレビ番組は全く目にしない、ドラマも見ない、雑誌もまったく見ず、もちろん日本の電車の吊り広告のような類いも目にする機会はなく、母語を話すといえば家族や友人というきわめて整った日本語をつかう人々と話す(といっていいかしら、伯父に関しては誰に対しても自分の事を「わたくし」と言います。)あとはニュースを読む、それからごくたまに合う日本の人と話します。あとは手紙。
    日本語を教えたことがある人には解ってもらえると想いますが、外国人が外国語として聞いてもわかるように、崩さずにきちんと話す意識をした影響も。
    そうそして、映画が好きな夫と(最近はゆっくり見ていませんが以前は)黒澤明などの映画をみて、どちらかといえば一昔前ともいえる日本語のほうをよく聞いている。だいたいそんな感じの次元に居ます。

    そんな場合、結構気になるのは、時の用語。
    もともとあった普通の言葉なのですが、大勢の中での頻度が急に高まり、やがて誰も使わなくなるという、まるで潮の満ち引きのような、まるでファッションのような、はかない「時の言葉」。これが、けっこう気になります。そんなところから、祖国を感じたり。
    最近耳につくのが「ポジティブ」(ネガティブ)

    Positiveかとおもって聞いていると、印象があわないこともあるので,「ポジティブ」は Positiveというわけではなく、独立した外来語、「ポジティブ」なのだ。とおもったり。


    丘の上から 遠い牛の群れ(望遠)

    = Positive =
    本来のpositiveというのは、まず第一に、
    物事が明確で絶対的な、疑いのない、完全である様子で、
    (さらに例えばウイルス検査をして感染している事をポジティブといい、
    幸運にも感染していない事をネガティブとも言いますネ)

    つまりそれは、第二に、
    自信がある様子で、肯定的、さらには積極的でもある。
    建設的であることで、それは、とくに建設的な非難に対しても「Positiveな」批判、と、ありうるのです。
    つまりは「ネガティブな態度の賛成状況」もあるのでしょう。

    positive, それは限りなく「現実的」で、実証的であり、むしろ経験主義的な、実在的なレベルの形容詞、

    です。

    ですから普通、Be Positive といったら、起こっていることや状況にまっすぐに向き合い、積極的に受け止め、さまざまな経験を生かし知識を駆使して建設的な態度で、解決へ向けて積極的に行動し、それゆえに出てくる(確かな)自信すらもてている状態、これこそが、Positive(な態度)。
    でしょう。

    「ポジティブ〜♪」 では決してありえず、
    「POSITIVE 」なのです。
    言霊的にもなかなかパワフルな言葉。

    そこには、心配の入る余地がない、心配だからこそ動いている、心配をなんら否定もしないがゆえに解決を目指し、そうやって心配を克服している地に足の着いている主体、精神衛生上とても健全で、意識が高い、そういう主体がきちんと存在しています。



    ところでOptimism のほうはどうでしょう?

    楽観的、楽観論。
    希望的な憶測、観測。
    最善説ですね。こちらは、楽観して自信に満ちあふれていること。

    ちなみに、この場合の自信は、次の一陣の風で「楽観」していたものが吹き飛んでしまう、はかない自信。
    善は悪にかつ、という意味での一種の信念で、快しとしないものを悪とまるめてしまって、どこかにおいてふたをしていまいます。具合の悪そうなものには、意識の中への存在の権利を与えない、つまり自分の世界には存在しないことに成ります。
    万が一、具合の悪い方に自分が存在してしまっている場合には、その部分は亡いものとしてふたをされて、意識上になくなってしまうということにも、楽観主義者と共に居るとなりかねます。

    「ポジティブ」
    さて、何パーセントくらいのケースで、前者の本来の意味で使われているのでしょう?そして何パーセントくらいが、後者の意味でつかわれているのでしょう。
    一概にどちらとはっきり言い切れないものですが、シュタイナー「いかにして超感覚的世界の認識を獲得するか」などに見られる神秘学の注意事項や、トルテック(Toltec)という南米のヒーラーやシャーマンに浸透する思想では、霊的に成長する階段を昇る上でとても大切で必須であることは、自分が使っている言葉に目覚めている事、でもあるといわれています。
    自分が今、何を口にしているのかをしっかりと把握していて、それについて責任をもってゆく、迂闊に口を開かない、ということです。
    これはトルテックのシャーマンに必要な4つの要素の一つでもありますし、シュタイナーでも同じ事です。

    逆の言い方をすれば、言霊の力を使うには、その意味を知り、その言葉が運んでいるエネルギーと共鳴していること。
    シンボルや呪文や祈りよりももっとも基本的でもっとも大切であるのは、心。


    裏山で会える友達 声を使わずとも、心で呼ぶと遠くから飛んでくる。

    巷がたびたび次元上昇?の話題にホットなので、
    そのような視点で話せば、人々が振りまいているのは、言葉や(言葉の波動も確かにありますが)、表面意識のバイブレーションというよりも、じつはもっと強く影響しあっているものがあり、
    それは、「潜在意識レベル」の波動です。

    言葉の背後で、拡散している不安や(真実と向き合っていないという)霊的な怠惰の風が吹く。

    これはチベッタン タントリック ブッディズムでも、いまはやりのメンタリストのメンタリズムでも、サイキックの分野でも、禅でも、キリスト教神秘主義でも、同じ基本的なことで注意されているとおもいます。


    ポジティブになろうとこだわればこだわるほど、とてもネガティブにもなります。
    なにかを試みたり、否定しようとする事は、潜在的にそれに大きくとらわれていて、また捕われ続けてゆくことです。ある場所に錘があるので、反対へ行こうとする。
    コインの表と裏と同じで、半分に切って表(希望)だけとりさろうとしても、そこには裏(疑い)がついてくる。
    裏なしに、表はないのです。
    片方をとれば、永遠に反対側がついてきます。

    本来、オプティミズム、ペシミズム、そのどちらとも関係ない位置に立つべきです。

    不安を不安だといえる、真実について知って恐いといえる、どうしたらいいのか、わからない、かわいそうだ、ほっておけないけれど自分のことでも一杯になってしまっている。そういう方は真実と向き合って戦っていて、POSITIVEだとおもいます。
    ところが、このような人々に対して、そんなネガティブなこといわずに、ポジティブで♪なんていう、潜在的に臆病で不安な人が多い気がします。

    楽観的なだけでは、なにもかわりません。
    放射能で被災されている方は、そのようなポジティブ珍芝居の被害者でもあるとおもいます。
    育てている植物の葉も、いつになく美しくない表面、オーラを目にすることもあります。

    〜この意見が単に悲観的な個人的な意見ではないことへの補足として先日、「核戦争防止国際医師会議」が異例の書簡を菅前首相に当てた全文をここに記載してこのトピックを終わりにしたいとおもいます〜

                        ☆ ★ ☆

    IPPNW(International Physicians for the Prevention of Nuclear War
    核戦争防止国際医師会議)(1985年ノーベル平和賞授賞)

    2011年8月22日

    100-8968 東京都千代田区永田町1‐6‐1
    内閣総理大臣
    菅直人閣下

    拝啓

     核戦争防止国際医師会議(IPPNW)は、3月11日の地震と津波のあと日本で起きた悲劇的なできごとを綿密に追ってきました。今回の大災害の犠牲者の皆さま、そしてすべての日本の皆さまに、心からお見舞い申し上げます。毎年この時期、皆さまは広島と長崎への原爆投下を思い起こされています。そして、平和を祈念し、核兵器が二度と再び使われることのないようその廃絶を願うアピールを国として採択されています。しかし今年は、悲しいことに福島で起きた新たな核の災害から立ち直ろうとしている最中にそれらの日を迎えることとなりました。IPPNWの全員が、皆さまと悲しみを分かち合いたいと思います。

     私たちがこの数カ月間特に懸念してきたのは、福島第一原発での事故について、そして最も危険な地域に暮らす人びとの放射線被ばくの影響についてです。私たちは危機の初期の頃から、事故を起こした原子炉から出る放射性物質の中身と規模について日本の公衆と国際社会に対し充分な情報提供がなされていない様子であり、これを遺憾に思うと申し上げてきました。また、被害にあわれた住民の方々の被ばくについて適切な調査が行われていない可能性があること、原発周辺に住む方々の避難範囲が充分ではない可能性があること、そして国際的に実践されてきた最善の放射線防護の基準からすれば、被ばくの上限値は日本の人びと、特に子どもや妊婦など弱い人びとを守るために必要なレベルに満たないものであるとも申し上げてきました。

      最近の報道では原子力の安全性に責任を負う政府機関が公衆の健康より政治的・経済的利益を優先してきたのではないかとの疑問が上がっており、私たちはこれを心配しております。

     私たちは、核兵器ならびに福島のような原発事故が健康と生存にもたらす脅威を何よりもまず懸念する国際的な医師の団体です。そのような立場から強く要請したいのは、   この危機の対処策について総理が複雑かつ困難な決定を下されるにあたって、日本の人びとの健康と安全をもっと優先していただきたいということです。なぜなら核の事故による影響は、あまりにも重大で長期的だからです。福島の放射性物質による汚染は国境を越えて世界中の大気や海へと拡がり、日本だけではなく世界中で健康に影響を与えるのです。

     総理も仰ってきたように、状況はまだ安定していません。壊れた原子炉と使用済み燃料プールの構造的な健全性が回復し、安定的な冷却が持続し、冷温停止になるまでは、広範囲にわたって損壊した原発からより多くの放射性物質が放出される可能性がまだ残っています。特に余震が頻繁に起こり続けているという背景においてはその危険性があります。したがって、その必要が生じた場合には 福島第一原発から少なくとも80-100km圏内で迅速に大規模な避難を行えるように包括的な計画を立てておくことが必要不可欠であると、私たちは考えております。

     たとえ放射性物質のさらなる大気中への放出がないとしても、以下の措置の中でまだ未着手のものは一刻も早く実行に移してください。そして他のすべての利益よりも公衆の健康を明確に優先してくださるよう強く要請します。


    1. 一定以上汚染された地域の住民の放射線防護とケアのために緊急に必要なのは、包括的で一貫性があり、最善の方策を採るアプローチです。その基本的な要素には以下のものが含まれるべきです。

    a) 放射能汚染についての詳細な空間地図の作成。
    b) 福島第一原発からの単純な距離ではなく、実際の汚染レベルと予想される被ばくの総量とに基づく管理体制。被ばくの総量は、外部被ばくと内部被ばくの両方を含むこと。
    c) 陸および海の環境中ならびに食物、植物、動物、水の放射能汚染に関する長期的・継続的な調査。速やかにかつ完全に結果が公表されること。
    d) 一定以上汚染された地域の住民と福島第一原発の全作業員の包括的な登録作業。そして被ばくの早期評価と長期的な(生涯にわたる)健康調査。日本政府と福島県は、放射線医学研究所、福島県立医科大学、広島大学、長崎大学と共同で、福島に住む人びとの包括的な健康調査を開始されたとのことですが、私たちはこれを歓迎いたします。また、これらのデータはそれぞれの人に対して最適のケアを提供し、この災害の長期的な影響を理解および記録し、被害にあわれた住民の健康上の必要性に最も見合うサービスを計画しその目標を定めるにあたって重要となります。これらの計画と進展の詳細は、国際社会と共有されれば有益でしょう。包括的な住民登録に基づく健康調査は、長期的で独立したものでなければなりません。また、すべての過程・データ・結果は国際的な専門的評価にかけられるとともに、誰もがアクセス可能な形で速やかに公開されるべきです。チェルノブイリにおいては事故後にそのような厳密なプロセスが欠如していたため、大きな空白ができてしまい、現在例えば国際がん研究機関などがそれを埋めるべく取りんでいるという状況です。内部被ばくの継続的評価は、住民の健康調査における重要な要素とされるべきです。
    e) 一般公衆の医療行為以外での付加的な被ばくの許容線量は、すべての放射性核種に対する外部被ばくと内部被ばくの両方を含めて、合計年間1ミリシーベルトに戻されるべきです。これは特に子どもと妊婦にとって重要であり、一刻も早く実施されるべきです。
    f) 慢性的な低レベル電離放射線への被ばくが健康にもたらすリスクに関する証拠の重みが増していることをふまえ、また、世界各国の放射能汚染管理対策に合わせるならば、医療行為以外での回避可能な被ばくは年間5ミリシーベルト以上許容されるべきではありません。さらに、事故発生から一年が経過したあとは50歳以下の大人に対して年間1ミリシーベルトを超える被ばくを許容すべきではありません。
    2. 国際的に最善といえる水準の放射線防護策を実施するには、いっそうの避難が必要です。私たちはそれ以外に方法はないと考えます。さらなる回避可能な被ばくを最小限にするために、避難計画が迅速に立案、実施されるべきです。環境中の放射能が高い時期に対応するために、余裕をみても2011年末までには完了させるべきです。

    3. 今回の事故の結果もし従来の居住地に留まるなら年間1ミリシーベルト以上の付加的な被ばくを受ける可能性のある人びとについては、その全員に対して、移住のための援助策が施されるべきです。その目的は、健康保持を促進し、既に多くを失った人びとに対してこれ以上の金銭的・精神的な負担がかかるのを避けることです。

    4. さる4月、貴国政府は子どもや妊婦を含む公衆に対して年間20ミリシーベルトの放射線許容線量を設けましたが、このことについて私たちは依然として深く懸念しています。自国の一般公衆にふりかかる放射線に関連する健康上の危害をこれほどまで率先して受容した国は、残念ながらここ数十年間、世界中どこにもありません。このような基準は、受け入れがたい健康上のリスクを、避けることができるにもかかわらずもたらすものです。私たち医師には、このことを指摘する倫理的責任があります。

    5. 市民が自身と家族の被ばくをどのように減らすことができるのかについて、権威ある情報が広く提供されるべきです。しかし、意味のある除染措置を特に農地などで大規模に行うためには、政府の資源を必要とするということもまた認識されなければなりません。
     福島第一原発による放射性降下物にさらされた人びとはもちろん、リスクにさらされることになる未来の世代の健康を最大限守っていくためにも、これらの方策が医学的に必要であることを私たちは確信しています。そのような優先事項が明確に示され実行に移されれば、既得権益が人びとの健康と安全を危うくしているわけではないとの信頼が、国内外で長い時間をかけて回復していくはずです。総理がこうした視点を共有し、これらの方策を確実に実行すると約束をしてくださることを切に願うしだいです。

    敬具

    核戦争防止国際医師会議(IPPNW)
    共同会長 ヴァップ・タイパレ、共同会長 セルゲイ・コレスニコフ、共同会長 ロバート・ムトンガ

    (翻訳 田中泉、乗松聡子、川崎哲)
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    以上、
    ピース フィロソフィーセンター(カナダ バンクーバー) のサイトより
    http://peacephilosophy.blogspot.com/2011/08/ippnw-ippnw-advise-japan-we-see-no.html

    コメント
    はじめまして。通りがかりの者です。
    フランスのCaenへ滞在されたことがありますか?
    まだ具体的なことは決定していませんが、全くの私事の事情でそのうちCaenへ行きたいのですが、もし独立して住む場合いくらくらい生活費や家賃が必要か知りたいのですが、もし差し支えがなければ分かる範囲内でかまいませんので教えて頂けると幸いです。
    不動産屋さん、家具屋さん、電気屋さんは現地で簡単に見つかりますか?Caenでネット利用は簡単でしょうか?

    Cafeでネットが利用できるところがあるのですよね..
    突然申し訳ございませんでした。
    PCで検索をしてもなかなか情報が得られずこちらへお尋ね致しました。失礼致しました。
    • caen
    • 2011/09/05 7:28 PM
    通りがかりの方へ
    Caenに住んだことは在りません。が、何度か行っています。「独立して」住むというのは普通の一人暮らしのことでしょうか、生活費や家賃はビザや滞在条件にもよって千差万別とおもいますが、カンはなにしろ若者が多く学生街という雰囲気で、暮らしもだいぶ安価で便利な印象があります。カンの人は、何でも揃っているので街をでない、という人も多いのでは。
    反面たとえば今のように九月の新学期の始まった後は、いい条件の部屋はなくなる、など大学生のプログラムを考慮するのもよいかと。ただ新聞を見る限りでは私の住んでいる街とくらべれば家賃も生活費も半額が可能という印象なので、カンで高いといってもそんなには高くないかと。
    フランスは家庭内でのパソコン普及率が非常に高く、高齢の主婦も含め家族メンバーがそれぞれ一台もっていたりするので、ほとんどの家が無線wifiでインターネットカフェは四年前を最期にこの辺りでは見ていません。I phone の普及でwifi設備のあるカフェも減っていますがまったく見つからないと言うことはないとおもいます。ただ、設備があっても、それがいつも期待どおり機能しているとはかぎらず、不具合も多いので大事な仕事の場合にはカフェを当てにしないことをおすすめします。
    • fana yuko
    • 2011/09/09 9:50 AM
    この度はとてもご親切にお返事を頂きまして誠にありがとうございます。
    9月5日付けでこちらのページへお尋ねを致しました、通りがかりの者です。_(^-^)_
    私の簡単な自己紹介を致します。私は日本在住の日本人の女性です。どうぞよろしくお願い致します。_(u_u)_
    はい。独立をしてとは、一人暮らしのことです。
    Caenのことをとても詳しく教えて頂き心より感謝を申し上げます。ありがとうございます。かしこまりました。
    学生の街で物価が安くてとても安心しました。
    今はまだ日本で仕事をしているのでなかなか話がまだ進まないのですが、安いアパートを探しています。
    ネットの利用は少し難しそうですね..。(^_^;)
    ネットカフェは4年前より、ないのですね。現地での安いネットの利用も探していました。ありがとうございます。
    もともと英語はある程度わかるのですが検索をしてもParisは沢山でてきますがCaenは一件も出てこなくて困っていました。お恥ずかしい話、フランス語はまだ始めたばかりで単語の翻訳がやっとです。
    今、日本でも自分で物件を探してお問い合わせをしようと思っています。

    アパートの検索はUn appartementで良いのでしょうか..?
    とてもお忙しいなか、お手数をおかけしてしまい誠に申し訳ございません。
    現地の生活を知りたかったのでとても参考になりました。
    ありがとうございます。
    フランスの日記とてもすてきですね。また楽しみに訪れてもよろしいでしょうか。メ--ルを残して行きます。
    • caen
    • 2011/09/21 10:31 PM
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