癒しの過程 

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    先日のニュース記事についてのトピックや、
    その前のルーミーについての記事についても(エハン デラヴィさんが絶賛されていて、日本語にも翻訳されて紹介されているそうですね。日本のお友達と共有できて嬉しいです。 ) 
    ありがたいことに私は、高い意識をもたれている方々に共感やレスポンスをいただいて、またいろいろと新しいこと楽しいことを発見し、それはまた次の気づきをつれてきてくれ、嬉しく感じていました。ありがとうございます。

    一方で、やっぱりこういうニュースに注目させると、それは大衆意識の負のエネルギーを生むのでは、という疑問も一部の意識としてあるのだろうなと感じ、今日はアンテナに触れているものから、


    「癒しの過程」

    「ポジティブであることの本当の意味」

    について書き足したいと想います。



    いつからだったでしょうかずっと続いていますが、また黒点活動も活発でどんな言葉をつかっていいのか慣れない専門用語は肌に合いませんが、風や鳥の様子もとても明確ですが、 
    動物だけでなく人間にとっても、最近は突然の途方もない睡魔におそわれていたり、漠然と疲労感を感じていたり、などの症状のある時期だそうです。
    私もそうですし、人によっては頭痛がある人も、風邪のような症状を感じる人も多いようです。でも、それはそういう過程で、皆一緒です。無理をせずに、ゆっくり休む時間をあたえてあげて過ごしてあげましょう。
    とくに病気の方や高齢の方は分かりにくいと思うのですが、健康な人もかなり調子が崩れたように感じるとき、悪化ではないので、安心して充分にいつもより多く休んで下さい。





    このブログでも以前の日記でも、世界のあちこちの地震と同じ時に体に痛みとか症状を感じていた私が(感じても人助けにならないので意味がない、と何度か繰り返してきましたが。本当に。でも樹やクジラと一緒とおもいます。生きていて、星々の息を感じるという。。座礁しないように気をつけます。。) そんな私がこの環境で、いまどんな風にしているかと申しますと、いろいろ感じながらもなんとか普通に生きております。突然の眠気や、時に感じる妙な疲労感で、普通以上のことや気力を沢山必要とすることは、なかなかできませんが。結構元気に見られているとおもいます。
    最近たびたび頭にかすかな変形圧力がググッとかかり、なんと、鼻や頭蓋骨の微細なものが、カクカクと、、、ひそかにおとをたてて動いています。  、、、変人、、、
     ちょうど、まさに見えない手が頭蓋仙骨(Craniosacral )をしてくれているかのようです。
    そうすると、鼻の呼吸もすっきりで深呼吸、かすかな頭痛や頭重もとれます。地軸のシフトにあわせるのでしょうか。。

    でも木になる林檎一つもそうですが、あれを縦に二つに割ると見えるのは、地球のまわりの磁場ですね。枝のところと花のついた後のところが、ノースポールとサウスポールで、リンゴは天からの気と地からの気をとりいれてそれが自転でくるくると周りあのシルエットをつくり、身が実っているようすが、ミニチュア地球環境として見える。つまり種が地球の核、種の周囲が地球として、ソーラーウィンドとその反対からのコスミックレイを受けながら自転している、リンゴのシルエットはまさに地球のまわりの磁界環境に全く同じ形態であるというのは、M'ichio kushiさんの”Macrobiotics and Oriental Medicine" (Japan Publications, Inc Tokyo-New york)にわかりやすく図解もされているのですが。(12年前に京都丸善にありました。以来、林檎を縦割りにすると、コスミックな想像にふけってしまう私でした。文字どおり、昔はよくそばに居る人に、ここにいないみないだ、といわれました。。)

    果実や野菜の一つ一つが、Cosmic ray(宇宙からの光、エネルギーですね)や、太陽や自転の環境を受けて顕現しているのですから、人間にもそれが影響して当然のこと。宮沢賢治やシュタイナーではないですけれど、真摯に農業と向き合っている方がたびたび天文学にも詳しく、いち早く星の異常にも気付かれていたことも至極当然のことだと思いますね。

     私の友人にも、栃木県の帰農私塾に何年もいらして塾長さんをされていまは富山で家庭をもたれて、有機農法で宅配の農業をしている方がいますが、またレイキのお仲間にも赤目自然農塾へいって自然農を学んでいた方や、東京からいきなり北海道へいって二反のたんぼを借り、米づくりをして、冬は竹でかごを編んでいる二十代の魅力的な女性にもお会いしました。

    そういうふうに、本当に自然とのハーモニーの中に誠実に生きてきている「友」と(最初から)感じる人々が、いままでも一番環境の被害をうけてきている、という現状は理不尽であるとおもいます。。

    そんななか私も夫も、衝撃的な夢をみているこのごろ、、、
    とくに8月末からはまた、そんなのぼり坂の最頂上を超えてゆく時期ともいわれ、ポールもシフトしていくので、たとえば電車や飛行機など乗り物の計器が不具合をおこしたりもこれからもちょっと増え、イワシなど魚が大量にうちあげられたり、クジラが座礁していたり、ハリケーンも、地震も、フランスでも大嵐の警報でここも風がとても強い週末で、そういうものはすべて同じ要因ともいわれています。計器や文明の利器を頼ることをやめて、第六感をたよる必要がやはりありますね、私のお友達はみなそういう人が多いとおもうのですが。さすがだなと思うのは、天文学の専門家はそれを一年か二年くらい前に言っていたことで、データ集積の予測なのでしょうが、驚きです。たしかボストン辺り在住の日本人だったとおもうのですけれど、英語でニュースになっていて。私はテレビは今だに見ないんですけれど。
    見つけます。


    個人のレベルではいろいろなことが表面化してきて、もともと根底にはあった心理的問題などが浮き上がって表面上にきていることが、ほぼあらゆる人において起こって、それもまた自然のように感じます。それはあるいみで本当の意味でのポジティブなことで、ヒーリングの過程とおなじですけれど、癒されるときには痛みがもどってくる、表面に見えてくる、ということを思い出します。

    けがなどではなくて、ガンなど重い病気ににだいしてレイキをあてているとき、病センという微細な振動の違いを手に感じるから「感じる手」の人は皆、どこがよくないか判るとおもうのですが、それには強弱が在り、悪化している方が痛みもビリビリと強く、回復すると小さく軽いのですが、不思議なことにさらに悪化するとなにも感じられないで静か。
    あら?という状態も、若い人の場合、何度か複数のヒーラーの方とご一緒させていただいて数日あてていると、本人の体力が回復し治癒力が現れ、つよい病センが「出てくる」。と、ご本人はとても痛いとおっしゃることも在るのですが(ヒーラーの手も相当痛みます)、そうすると先日かいた先生のようなかたは、でてきたでてきた、ああよかったー、と喜んでいるということになります。
    痛みをかんじることができるというのも、エネルギーがあるからなんだと、そんなとき実感します。
    出てゆこうとしている、解放してその気を宇宙にもどしてしまおうとしている、押し出している、そういうエネルギーが帰ってくる、それが自己治癒力による癒しの過程とおもいます。

    それで、なにかが外にでてきて輪郭がみえてくることは、どんなことにせよ、いいこと。とおもいます。ヒーリングは時に痛みも伴うので、つらいのですけれど。。喜ばしいことなのだとおもいます。
    たまねぎの皮をはぐように、すこしずつ、いちまいいちまい。はがれ落ちてゆく。

    ところでその山口さん(おそれおおくも、おばあちゃんと呼ばせていただきました、、、)のレイキの時にはメンバーがすごくて、そのなかには鞍馬の方の禅の僧侶もはいっていたのですが、また神戸から駆け付けて下さっていたヒーラーであるお弟子さんもいらしたのですが、とても不思議な体験だったのですが、皮膚表面にかすかに赤黒い色で現れてきたことをつけくわえたいとおもいます。これは、先日のレイキの出会いのお話のつづきなのですが。
    ふしぎなことに、ろっ骨のあるところは肌はきれいな白いままなので、ろっ骨が白く浮かび上がるようになり、まさに病巣から出てきている、骨の在るところは通れない、と見えました。かるいアトピーのような感じです。手をおいているところだけなってゆくようなので、おやまあ、すごいことだわ、とおもいました。

    それがしばらくすると消えてきて、検査をすると、消滅していてお医者さんはびっくりで、あなたなにをしたんですか?と。
    でもこれは、検査に引っかかる数値の域をはずれた、ということですね。
    西洋のオーソドックスの医学と東洋医学、民間療法の違いは、後者には病気と、健康と、その中間に病気でもないがまだ健康ではない、という域があり、そこをみつけてそこを癒す予防医学である要素がある事だと、簡単にいってしまえば、そういうところだとおもいます。
    消えたとか出たではなく、誰もが持っているその数値が疲れや環境因子や心的要因やその時々の生活で、左右している状態。なので、このとき関わったさまざまな面々はとてもしずかによろこび、でも冷静にまだできるかぎりやっていこう、そして本人はずっときをつけていきましょう、という通過点の一つの目盛りとしてうけいれました。それは、家族やそばに居る人も一緒に自分の体をきずかってゆける、恩恵をうけられる域でもありますね。

    それに関してレイキの効果の割合はどれくらいなのでしょう、30パーセント、いえ50パーセントくらいでしょうかもっとでしょうか、わかりません。
    余談ですが、わからないということは、非常に大切です。それくらいさまざまを尽くす、ことが大切です。なぜならば主体は人間であり、ヒーリングの実験ではないからです。見ていて、治す人は、すべてを受け入れ実践しています。それはどれだけ効果があるのかと追求し、しらべるためであるかのように一つ一つトライする人、「これ」がよかったといいたいひと、さらにあれはだめだった、これはだめだったと判断してゆこうとする人はなかなか難しい気がします。後者は物事に対してとても高慢な態度でもあります。

    それから、なんでもいいので何か一つ祈る対象をもっているといい、とよくいわれていますけれど、私もその通りだと実感させられます、自分自身のなかで。こんなときには、良い物も悪い物も(そうしようとしてではなく)薦められたりしてしまうものですし、混乱もし、判断できない二次的な疲労も大きいとおもうのです、が、宇宙の存在でもよろずの神様でもイエスキリストでも龍神さんでも、聖人でも、沢山祈っていらっしゃる方は(いつもお話しされているのでしょうね、、)やってきたものすべてすでに、その方が祈った対象からの贈り物になっているのですね、そこにうまれる豊かなものを見せていただき、私も学ばせていただきました。

    食べ物と、瞑想や祈りと、そう快医学も大きかった、もう一つも鍵と思いますが、本らいの使命に目ざめられる、こと。それはなにも大それたことではなくでも、喜びのなかに生きることであるかもしれませんし、好きだったことをすることなのかもしれません。あるいは自分が治った知識を皆に知らせて、魔法が存在すると、多くの人に希望をもってほしいという熱意や誓いがなおすのかもしれません。もしかすると、そういうことではまったくなく、そのままで完全であることもあるとおもいます。結果よりもプロセスそのものが贈り物であるという、そういうふうに感じられる日々になれると、それはもう、その方は自分と通して周りの人に贈り物をくださっていると、そんなふうに想えます。

    私は回復までの三か月その方(ソウルメイトの一人でも)と住んで食事や毎日のレイキ(おばあちゃん達とは毎日ではなかったので)、民間療法をお手伝いしていましたが、有り難いすばらしい経験をさせていただいたとおもいます。

    ヒーリングの過程で危険なのはそれで(人という単位でも、社会という単位でも、つまりはきっと地球というスケールでも)
    中に溜め込んでゆく場合におもいます。それは、エネルギーの性格で、身体的にも心理的にも、なかに溜めやすい状態の場合も多いようにも、感じることがあります。
    頑張っているので、ぎゅっとつかんでいる状態。。陰、陽では、陽。
    自分の本当に感じている気持ちを口に出すことが、ほとんどの場合においてとても難しい、全く言えないか、言うなら激しい怒りや涙の感情をともなってしまう、堅い石となっている、そんな状態の時。

    そのような場合のおおくは、古いしきたりに縛られるように「こうでなければならない。」という理想の意識と戦っている場合や、なにかを一生懸命がんばったときだけほめられてきたからかんばってしまう、ありのままの自分になかなか価値をおけない、本当の自分のきもちをいうことが許されなかった(西洋の、一昔前の厳格なクリスチャンの家庭もそうです)、歯を食いしばって生き、食べてゆくことで精いっぱいだった、など、、、と思います。。。

    あるがままの自分で、手放しでよろこんでいることを、私たちはあまり、ほめられはしていないのですね。。。。

    本当の気持ちを語りましょうね。
    わかってもらいたいひとに。
    涙も一緒に。エネルギーが居ることですが。
    自分を癒すことはエネルギーのいることだと、おもいます。
    でもそのあとで、いままでになかったほどほっとして、力が抜け、そのときに宇宙(そら)の気がどっと流れてこんできてくれて、一瞬で充電できてしまいます。。
    それ以上のヒーリング、魔法は、どこを探してもないとおもいます。。

    ポジティブであることの本当の意味、
    についてはながくなったので、別記事にアップします〜 

    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。参照
    クラニオセイクラル 頭蓋仙骨療法
    クラニオセイクラルは瓜生良介先生の快医学セミナーで知りました。彼のクリニックはいま、東京都内にあります。むかしは荻窪だったのですが、移転したようです。

    セミナーでは、私は正式参加者ではなくまぎれこんでいました。わすれもしない、京都時代、ちょっとお豆腐を買いに出たらソウルメイトの一人に会い、車でそのまま家にいきご飯を食べて、翌日そのまま車に乗せられて姫路の瓜生先生の合宿セミナーまで連れられ、泊めてもらっていろいろな人に会い、癌を防ぐ養生のご飯もたっぷりたべてきて、ー私は手ぶらで靴はサボだったー そういえばお豆腐を買いに出たのに、神様なんということでしょう、という展開でした。そのときにオーリングテストもならいました。オーリングはできるととても役立つと思います。人生のすべてにおいて。

    そういえば今おもうに、このセミナーには癌の初期症状の人が多く参加するもので、セルフヒーリングを習うものなのですが、なんと、ほとんどの人がヒーラーの卵要素をもっているようにみえ、その後治って、喜びに満ちてみんな北海道から沖縄までの田舎で自然とともにくらして、家族をもって、いまの時代をアートによって明るくはげましあっているという、そんなことをいま知ってきています。シャーマンは、かならず死と向き合うような難病を克服しているとはいいますが、瓜生先生は、そういう自発的なヒーラーを養成されていたのだな、といまさらながらおもいます。役者さんのような、素敵な方でした。最終日、会場から去ってゆく後ろ姿を見送りながら、「なんだかまるで役者さんみたいね、かっこいいわね」というと、 「よくわかるね、本当は役者さん志望だったところが、この使命に目覚められたんだそうだよ。」と聞きました。
    いまでは世界各国にお弟子さんが快医学の治療室を開いているようです。
    。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


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