秋の挨拶にまつわる小話。

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    マゼランが世界一周をした船の再現の帆船が来た。 La Nao Victoria
    私も行った事のあるセビージャ(アンダルシア)からオンフルールに来ました。日本でも数年前に愛知博や東京などに寄ったそう。


    🌿


    急に冬のよう。。初めて冬のコートを着た昨日。
    海風に耳が痛くなった昨夜。
    マフラーと帽子もあっても、大げさじゃなかったわと後悔。
    川の上の橋を渡るとき、マリーナの脇で、無慈悲な吹きさらしの風に煽られ。
    「ああ、絹のスカーフ二枚では足りなかった!」と震え。
    先週の草原の暖かさが嘘のよう。朝は八時まで暗く。
     


       
       間違えて来たヴィエノワーズ(大)と船のデッサン 船のラインが好き



    この程度寒い時の挨拶は、、、、? 寒くても、まだ十月。
    暖房もいれずにいけるという時。
     
    英語圏や此処にくるアメリカ人など、チリー Chilly (ひんやり、うすら寒い)とよく言う。コールド Cold よりも。
    凄く寒い真冬はFreezing, Icy など。
    日本語では、寒い。冷える、肌寒い、涼しい、寒いくらい、寒〜。
    ギリシャ語もカニ•クリオ(寒い)とクリオ(冷たい)という言葉を使う。ギリシャ人はわりと寒がりなので、
    すぐに寒い、寒い、という。それが普通。寒いとか雨とか苦手な人が多い。夏の海でも水が冷たいという。
    いつもより寒いと感じたら「寒い」と言うことに普通、どの国も躊躇ないと思う。間違いではない。
    、、、此処、を抜かして。

    先日、日本との電話で母も、急にすっかり寒くなって。朝なんてもう寒いの。といっていた。朝の気温を聞けば20度というので、びっくりして何度も、それは午后でしょう?と二度も聞きなおして笑った。ここではそれはもの凄く暑い朝。30度に上がる真夏日だって、朝は普通10度や15度位だ。そう3〜4時間の間に20度とか上昇する。でも、比較の体感の表現でよい。夏の冷房の中でも「寒い」と表現する日本語。年中、寒い寒い、冷え、冷える、と耳にした記憶がある。多分日本人女性は、寒がり(フラジル、繊細)で知られているとおもう。

     


     
     

    クレタ島のナヴァル美術館   船の模型の部分メモ 2006 Crète
    こんなものを載せるのもどうかしてますが。船が昔から好きだった話。船をみると線をなぞりたくなります。
    私は木造建築しかせず、鉄筋コンクリートは興味がありませんでした。時代と産まれた場所によっては、家より船の設計に惹かれたと思う。
    美しい。乗って航海も好きだけれど、紙の上であのラインを計算しているのは、もの凄く楽しいだろう。
    家具も大学でクルミの木でデザイン制作したけれど。限られた狭い空間を無駄無く使う究極とか、日本での都内の設計で凝った世界も同じ。

    美術館では突然デッサンをしたくなるので、気を使わずに好きなものの前で時間を過ごせる為に一人で行くことが多い。
    今回は夫は先に船を降り、街で自由行動、のちほどの待ち合わせ。

     




    それで、こちらは、、(パリや南仏はどうだろう?)
    遥かに北から来た遺伝子のせいだろうと、勝手に思っているけれど。
    寒さに強い。なかなか、決して、一向に「寒いわね」イル•フェ•フロワ  Il fait froid などいわない。

     
    生粋ノルマンの母も寒さに強く、秋はおろか冬にも、Froid フロワ(寒い)なんて言葉はなかなか使わない。
    11月になっても、真冬でもそんなに聞く言葉ではない、土地柄。
    彼女が寒い寒いと頻繁にいったら、皆心配するだろう。
    それくらい、「寒い」なんて言葉は、滅多な事でもないかぎり使わないもの。(?)多分、人によりけりですが。



     
    顔と髪のバランスがドングリに似ていたので、私のドングリ、と呼んでしまって失敗。
     フランス語で相手にドングリというのは、馬鹿とかまぬけとか、人を卑下する言葉だそう。注意。。
    膨大な数の呼び方が。ほぼ瞬間的な思いつき。

     


     
    来たばかりの頃私がよく初夏や秋口に、Il fait froid....(寒いわね、冷えるわね)と呟いた。
    日本のその季節にしてはかなり肌寒かったのだ。
    その度に、ノン、 フロワではないわよ。(寒くはないわよ)とよく否定された。職場でもそうだった。
    暗い朝に出勤し、キッチンで皆で珈琲を飲みながら、曇りガラスの窓の外を眺めれば出てくる言葉は「冷えるわね」だ。
    でもそれはまだ十月なら、大げさだ。(最初の20分〜30分はそうやって時間を共有し喋るものだった)
     
    では、この季節、なんという?
     
    暑くないわね! (Il fait) pas chaud!    (文語体で Il ne fait pas chaud!)


    が正解。

     
    フロワ froid ではなくパ•ショ pas chaud という。
    ものすごく不自然で気になった。来たばかりのとき。
    職場でもカフェでも、通りのご近所さんも。
    外気温10度で、暑くない!暑くない!と言い合うヒトビト。
    (それはそうよ!寒いもの!)と思ったけれど。
    寒いわね、というと「ノン、寒くはないわ。暑くないのよ!」
    、、、、、、、。

    【暑くないけど寒くない】これで「ちょっと肌寒い」位を意味する。

    〜因みに、フランス語には、安い(値段)という単語も無い。
    「高くない」(Pas cher パ•シェーr ) という。これもかなり、マドロッコしい〜


     
    困った事に、何年もいるとそれにも慣れてしまい。
    日本語でも、秋深まる頃に(暑くないわ、、)
    、、、と思うことは、ないけれど。


                          🌿



     
    昨日から冬のコートで、今日か明日には初めてマフラーをする。
    きっと帽子も被る。午后に10度、パリは6度とある今日。
     
    そして今日も挨拶は。。。
     
    「Bonjour, おぉ、、(肩をすくめて寒いポーズで)暑くないわね。」
    「ええ、暑くないわね。」「全然暑くないわね!」
     
    ちょっと間抜けだ。(日本語に訳すと)
    でもこの挨拶ができたら、あなたも本物。多分。
    ぐっとそれらしく響く、はず。

    実はこの心理効果が結構馬鹿にできない
     
    暑くない、暑くない暑くない、、暑くない!全くもって暑くない。念仏のように。
    低温を愉しみ、ノルマンのように寒さに強くなれる秘訣かもしれません。
     


     
                          🌿




     
    お日様が出て、11度に上がりました。
     
    暑くないです、今日も。





     
    冬の挨拶にまつわる小話でした。






              



      チャリティーイベントに出場のエリック。先週末。

     日本の柔道や空手や居合い道というので。寄付金はさまざまな境遇の子供達へ。

     久しぶりに森から出てパブリックに行ったので、野良顔のドングリな私。深夜まで、四時間。うち二度の合間のショーで。待ち時間には私は観戦、道着に剣道着の人が一杯。
    子供達が可愛かった。ロッジのドアの前まで質問にきたり。日本人の顔をのぞきにきたり、笑うと、ニコッとしてご両親のもとへ逃げたり。さらりと挨拶にきてビズーをしていくやり手の高学年も。本物の日本人に慣れていないのか、皆シャイだった。でも「もうびっくりして吐きそうになっちゃったの。でも私もメンタリストになりたい。」などとショウの感想をお話してくれた子もいた。

     
    休憩で普通のオジさんが、普通のデジカメを向けて笑って手をふるので、空手をする子のお父さんかしら?と夫の横でカメラに向かい笑ったら。「今の写真は◯◯新聞と△△新聞に載りますヨ!どう、愉しんでますか?」え?ジャーナリスト、、新聞用?

     最近はiPhoneで済ますジャーナリストも多く。普通の人にしか見えない。驚き、疑問もあり。時代は変わったものです。一眼レフを持っていれば、こちらもわかるけれど。苦手です。諦めるしかないようで。どうぞ夫だけ一人の写真をと薦めたにも関わらず。二人がいいのですよと、笑われてしまいました。
    なんでもすぐに地方紙に載る、新聞社やフリーの記者が多い、ジャーナリズム文化のフランスです。





     
       
    チャリティーイベントで。イベントの名のメダイがはいった巨大Baguetteと、長ーいCroissant.
    ワニのオブジェかと思っていました。爬虫類的ですがクロワッサンが見るからに香りも、かなり美味しかったよう。
    プレイヤーやスタッフ関係者側で、お腹が好いた人は皆、千切って食べて良い。子供に人気。
    よく、こんなに長いパンを焼くオーブンがあったものです。
    一つのパンを千切ってわける、キリスト教らしいシンボリックなものでした。

     
           

                     

    テスラプレート 

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                       お盆に出現した提灯デコレーション(Wine bar)


       
       いつも朝はゆっくりの方が。今朝は妙に早く起きたので何かと思えば。
       歯が痛くて眠っていられない、歯医者に電話するという。
       開いてるのかな、、?とおもったのですが。案の定「開いていなかった」と、
      苦虫をかみつぶしたような顔をしてベッドに戻ってきた。

       それにしても人間は、どうして微かな痛みのころは、放置するのでしょう? 
      痛み止めでごまかしたりして。「もうだめ!」となってから電話をして、
      「今日予約が取れなかったらもう一貫のおしまいだ、死ぬかも」という気持ちで歯科医の窓口と会話し
      平静を装いつつも懇願するわけです。ほぼ、誰もが。
      人間とはなかなか面白い、味のあるものです。
       



                     
       

       手で頬を押さえて眉間に皺を寄せるていのをみて、
      テスラプレート(写真)とクローブの精油をとりにゆき(薬箱)。
       クローブを綿棒に染み込ませて渡し(飲み込まないように、舌につけないように)良くつけてもらい。
      テスラプレートをみて「これじゃあ、効かないよブツブツ、、」いいつつ頬に当てていましたが。
      五分後通りかかると、呼吸が深く静かになったのを感じ。スヤスヤ、、効いた様子。
      一時間後もクークーお休みになられていました。
      痛みはまだ残るものの、寝れたわけで、だいぶ穏やかにすっきり起きれていました。

      「効いた?」「効いた。。」
      あまり効いたっぽいので、朝起きた時に、痛み止めを飲んだかどうか聞けば、朝は飲んでないと。
      「それは凄い。」と客観的に私も驚いたわけでした。



                       
                   8月15日のお花屋さん。聖母被昇天の祭日で鐘が一日ずっとなり。ミサがあり。
            この時期はミサに参列の黒い礼服の夫婦が歩いていたり。
      お盆や終戦とそんなにギャップの無い雰囲気の感はします。

       
       



      ニコラテスラさんの、テスラプレート(Tesla purple energy plate)


       
      説明の紙には)
      頭痛、歯痛、不眠症、火傷、虫さされ、果物や金属アレルギー、関節炎、こむらがえり、皮膚炎、不安症、鬱、吐き気、捻挫、真菌症、胃痛、背中の痛み、活力減退、座骨神経痛、、、などとあります。これを書く為に始めて調べてなるほどとおもったものも。自分の為に書いているようなものです。忘れるので。日本語でもいろいろサイト紹介されているとおもいます。私もサイトをもっとフランス語や英語でみればもっといろいろあるのだろう、とはおもいますが。意外と、調べないほうです。自分で縁あって体験した実生活の、手元の範囲で失礼します。
       
       このパープルピンクの色もテスラ氏が選んだもの、サハスラーラチャクラ(頭頂)と共鳴する色で、さまざまなブロックを解除し、治癒を促す色だそう。
       
       フランスの店頭では、確か25ユーロ程度で売られているもので(日本のサイトで数倍高いものがあるかもしれませんが、私は決して高いものをお勧めしているのではありませんので、、、念のため)ヨーロッパでは、知っている人は昔から知っているような、使うひとと使わない人が居て、わりと地味で息の長い存在だったりするのでしょう。あの、フランスで同系列のクリスチャン系のお店にある、ルルドの水(ボトル入り)などと一緒の感じです。ルルドの水というのも、家においてあったりする人とかいるとおもいます、何人か見ました(マリア像のプラスチックボトルの中に入って売られているような)し、数年前もここからルルドへいったという同世代の女性が持ち帰って、ペットボトルでお土産に分けてくれたようなこともあったかもしれません。ヨーロッパの懐深くの常備薬、、ぽいですね、キッチンに立っていたり。


      歯は大事にしたいものです。糖分を控えることはもちろんですが、睡眠不足も、夜更かしも疲労もよくない。マッサージはよく、血行やリンパの流れをよくしたり、あごから耳のした、首まで。頬、などなど。長く付き合うもの、大事にしましょう。


                   クロード•モネ





                     10 a.m.
       Bilingual   English-French  シリーズ (Langues Pour Tous Pocket 出版)
      最近モノプリ二階でみつけまして。もの凄く気に入ったシリーズ、語学のブラッシュアップにオススメ。
       Langues Pour Tous Pocket シリーズは日本語の教科書もよいとおもいます。
      私の一番の好みは昔から ASSIMIL ですが。フランス語(英仏)もギリシャ語(仏希)も
      日本語(仏日)もビジネスフランス語(英仏)も持っています。

      言うまでもない事ですが、口語会話には小説ではなく、映画のシナリオがよいのですよね。






      🌿
      ギリシャ語のブラッシュアップには、、ギリシャの島をリアルに感じてみたい方は、、、
      (ギリシャの友人が最近リンクを送ってくれたので、お気に入りのもの。ご紹介します)
      懐かしいです、リアルです。




      ΚΟΡΙΤΣΙΑ ΣΤΟΝ ΗΛΙΟ
      https://www.youtube.com/watch?v=2TybpWiEmwQ Music
      https://www.youtube.com/watch?v=AWALm5owOaE Film
       

       

      鯖まつりと鯖のマリネ

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        今年も鯖祭りが。
        鯖祭りがあるほど、かつてから鯖が沢山採れる漁村であったこの街。
        街角のあちこちで漁師の歌(鯖の歌?)が歌われ、パレードも。
        (何年もになってくると、家を出て、あら?と気づく感じですが。昔は写真やビデオを。)

        歴史的には、つまり画家や文豪に発掘されてパリで話題になってゆく以前は、
        この町はもともと、牡蠣の養殖で生活が支えられていたという。
        (それで、パリから沢山の人が来てここで牡蠣をシャンパンで食べてゆくのは、今も昔も変わらぬ光景)
        でもちょっと船を漕ぎ出せば、鯖だらけらしい。大西洋の。



        🌿


        鯖の解禁は、初夏の風物詩。
        漁船が戻ると船の前で売っている収穫の中に必ず、鯖が在ります。
        それから常連の顔はドーヴァー舌平目。
        フランス料理で使う舌平目というのは、本来このドーヴァーの海峡の舌平目。
        漁船の脇の屋台で買うと、小振りですが安いんですね。
        エコライフで田舎に住む特権です。就職先も都会より遥かに少なく、
        セゾニエという、シーズン中だけの雇用ばかりとか。
        自然の恵みがあふれる食生活は、堂々と有り難く満喫します。



        いわしや鯵は稀なので、あがるとすぐに売り切れますが。
        鯖は必ず最後まで沢山あります。
        山ほど採れて大きな大きなトラックにのって遠くへ運ばれもします。
        魚市場のお魚の中でも、鯖はここの街の鯖です。
        (他オマールやウニやあれこれは、ここで採れるものではないのです)


        そんなわけで、鯖料理。。。



          鯖のマリネ

          お魚を買うと、まっすぐにそのままキッチンで下ろして洗って、綺麗にしてゴミも片付けてしまいます。それまでは、座りません。


         作り方は、本来、世界のどこの地域でも、自分の土地のお酒をふんだんにつかい、お酒にスパイスを抽出させ、ダイスに切った野菜(玉葱、人参など)と加熱しそこに、おろした鯖を並べ10分か15分加熱し冷まします。そして冷蔵庫で最低24時間置きます。

         鯖を下ろすとき、骨の周りの血などグリルのときよりも綺麗に洗います。私は熱湯でさっと洗い流しました。味噌煮にするときの要領です。

         
         お酒は、日本なら日本酒でしょう。ここノルマンディーにはシードル酒で作る方法があり、お酢もシードルの酢を使い、つまり土地の林檎系で統一。一番お手軽ではありますが、シードルもよいのですがクセもありますし、今回は極普通に白ワインで、普通のフランスのマリネにすることにしました。(シードルの場合は Brutを使います)


                      スパイス

         ローリエ、白胡椒や黒胡椒ホール、クローブの実(2〜3粒)カルダモンの実10粒前後や、、
         私は中国山椒の実があったので。唐辛子も。タイム(これは南仏の家族からこちらの家族へ届いた野生もののお裾分け)
         魚とよく合い生で使えるタイムシトロネル。。



         •鯖を下ろして洗い、塩を振って冷蔵庫へ。
         •玉葱小一個と人参をダイスに刻む。人参は小さく細かったので二〜三本、それは日本の一本でしょう。野菜も好みで。
         •白ワインを、使う鯖がひたひたに浸かる量お鍋に入れて、火にかけます。(今回は大きめの鯖三尾に対し、ハーフボトル)
         •そこにスパイスを入れます。スパイスはお好みで。野菜(トマト以外)を入れしばらく加熱。
         •鯖を皮を下にして並べます。
         •本来、酢をワインとともに入れて加熱するレシピが多いのですが。お酢は150ccくらいでしょうか。
         私はお酢は土地のシードル酢だけなので、その風味というものがなくなるかと、ちょっとだけいれておいてから、ほとんど最後に加えてます。熱いうちにテリーヌ(器)にうつしてから味を確認し、そこで加えてます。これは単に、加熱しないお酢の風味が好きで、お酢の質が良いという理由。。
         •同様の理由で、香りの良いエキストラバージンなどのオリーブオイルは多少垂らし、あとは冷えてから(食べる前に)加えます。
         •トマトについては、最後の数分で入れてます。トマトをグツグツ煮るのを避ける為です。 
         •あら熱がとれてから無農薬の檸檬のスライスを並べて、完全に冷えたら冷蔵庫へ。 丸一日待ちます。

         エストラゴンとか、エシャロットがある場合はそれをいれても美味しいでしょう。暑い夏は、三〜四日くらいで消費するとよいと書かれています。


        一日経つと、トロンとしたゼラチンぽい感じが表面に微妙にでており。コクがあり良い香り。やはり漁船から上がったばかりの新鮮な鯖、下ろしたてですから、抜群に美味しいです。檸檬も香りよく、グリルより脂っこくなく冷たいので、夏のお昼には最適です。エリックの大好物でもあり。これを茹でたジャガイモと一緒に絡めつついただきます。そのジャガイモも、今日などのように、夜の残りでお鍋で常温に保存してあるものを添えるので、お昼は手間要らずです。ジャガイモは茹でてからバターとターメリックで絡めています(鬱金を消費したいので、香り付けで、わりとなんにでも入れます)。お酢は疲労や消耗、夏のお昼にとてもよく食べています。ではこれから。いただきます。暑いので(今日は23度)開いたシードル軽く一杯と共に。
         
         
         
        🌿


                            
                             、、、モロッコっぽい夏。



         
                               解禁になると、つり人が出没。。。
                  


           

                      
        帆布や木だけ。プラスチックものやゴミがすこぶる稀であるここのビーチ。モノクロ写真にすれば70年代のシーンのまま。
        ゴミになるような食べ物をあまり売っていません。ファーストフード皆無の街。ゴミ箱も溢れません。アジアより遥かにゴミが出ない。

        フランスの人は食事はメインイベント、レストランへ入ってしっかり食べることがお好きのよう。ビーチで食べないので綺麗です。

         

                       
                         菩提樹の落とす深く涼しい影が嬉しい、夏の坂。









         

         

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